株式会社シンクトラストが不動産賃貸経営をする意義

不動産賃貸経営する意義 不動産賃貸業

シンクトラストは平成17〜22年まで原状回復のコンサルティング業をしてきました。

このコンサルティングは、店舗や住居を借りている人から依頼を受けて、原状回復にかかる費用を出して、借りていた年数の減価償却を加味して算定する仕事です。

この仕事を通じて、多くの大家さんとお話をさせてもらいました。

そこで感じたことは、ほとんどの大家さんはまともな経営という感覚を持っていないということです。

入居者が10年も住んでくれていて退去するときに、室内を原状回復すると言って入居した時と同じ状態にするための工事費用を負担させる。

10年借りてくれてありがとうではなく、10年も住まわせてあげたという感覚。

入居者は毎月お金を支払っているのに、相手は貸してあげてるという気でいるのですから、なかなかの時代錯誤です。

これは大袈裟に言って笑いを取ろうとしているわけではありません。

本当にこういう感覚の大家さんが大多数だったのです。

こんな感覚で経営している大家さんばかりで経営が成り立っているのであれば、もっと当たり前のことができる大家がいれば、経営は安定するだろうと思っていました。

そこで、すぐにアパートを購入して、賃貸経営をスタートしたわけではありませんが、いつかまともなアパート経営をしたいと考えてきました。

そして2016年から念願の賃貸経営をスタートしました。

WEBマーケティングを活用したアパート経営が強み

シンクトラストの出発点は書店やビデオレンタル店・写真店の店舗展開です。

店舗を借りて出店していました。

そして、退去する際に大家さんと裁判することになり、その縁で原状回復のコンサルティング業をスタートします。

その後は、業態を変更してWEBマーケティングの市場へ参入することになります。

このような経緯から、私たちは借り手の気持ちがよく分かっていて、インターネットを使ってそれをアピールすることが得意です。

そして、その得意技を使って、入居率の悪い中古アパートを再生することができるのです。

今の時代はインターネットで大家さんが直接借り手を募集することもできます。

私たちは管理会社に管理を委託して、募集もお願いしていますが、直接募集もしています。

当然どのような条件を出すと反応が良いか、その時々の家賃設定に敏感に反応することができます。

このような私たちにしかできないノウハウがあることによって、経営に失敗して空室だらけのアパートを購入して、再生・満室にすることができるようになりました。

満室経営するためにはチームプレイ

シンクトラストは、中古アパートを購入して、満室経営するために、自分たちのノウハウ以外にも多くの仲間とチームを組んで取り組んでいます。

管理会社
 不動産仲介業者
 客付けポータルサイト
 リフォーム会社
 プロパンガス会社
 シルバー人材会社

上記の協力業者以外にも、私たちと似た感覚でアパート経営されている、同業者とのネットワークも大切にしています。

満室経営するために、新しい施策や情報を得ることも重要ですが、マンネリ化した業務に刺激を与えてもらっています。

今後の不動産賃貸業に対する方針

アパートの賃貸経営としては、古いアパートの再生だけでなく、新築アパートの建築も手がけていきたいと考えています。

耐用年数を超えたアパートに新築や築浅のアパートが入ることにより、経営が安定します。

アパートを取得する地域についても、都心から離れた立地の物件が多いことから、16号線前後の立地も増やしていく考えです。

どんな物件を購入するにも、満室経営ができる可能性がある物件を購入していきます。

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